bean to bar

とある日の友人との会話

友人:カカオ豆からチョコレートを自分で作れるってTVで言ってたよ〜
coco:へぇ〜面白いね
友人:キットが売ってるらしいよ
coco:やってみるかぁ

WEBで早速検索・・・
TVの影響力ってすごいですよね〜
商品説明の制作キットの表示は「売り切れ」
再入荷も「未定」

ん〜
好奇心旺盛な私cocoとしてはどうにかしてやってみたくなるのが性

ここからはキーボードを叩きまくり
カカオの販売店を探し
レシピを探し
最初に口にした時・・・
2人でぎゃ〜〜〜〜〜と叫んでしまいました

カカオの香りってこんなスゴかったんだ〜

最初に一口召し上がった方々は
これお酒入ってるの?
と質問を受けます

い〜え(笑)

材料はとてもシンプル
koko chocolatの出来るまで
●原材料
 ・カカオ
 ・フランス ペック社 カカオバター

 ・シュクレーヌ(粉糖=グラニュー糖をよりキメの細かくしたもの)

オーヴンでカカオを焙煎する
cacao
cacao
カカオ豆の皮を剥く

Le cacao broyé
Le cacao broyé
珈琲ミルでカカオを粗粒にする
Refiner_
Refiner_
Rifinerで珈琲ミルでさらに細かく砕き、練ります
カカオ、カカオバター、粉糖を交互に入れていきます


Rifinerの中はこんな石と石が擦れるような形状になっています

Rifiner_2









以前は、すり鉢を湯煎にかけながら練る 
という工程でしたがこのRifinerが来てくれたことで作業がぐんと楽になりました
どんどんカカオの荒い粒子が細かくなり、さらに練り上げられていきます

Rifiner_3

Refiner_4

Refiner_5

こんな感じになったら、ベースは完成〜⭐

型に入れ、ナッツやフルーツコンフィチュールなどをプラスし、冷蔵庫で冷やし固めて、出来上がり😊

一度にたくさんは作ることが出来ないことをご理解いただくために、制作過程を公開しました

以前のアナログな工程・・・すり鉢で練る・・・
を長期に渡り体験したことで、今でもその良さを残そうと、カカオの粒子をあえて残しています
口にしたときに感じる粒子は’cacao'そのものです
市販のチョコレートとは別物だと思ってください。

カカオを味わう、をぜひご体験ください❤️




11.Jul.2020 coco